2000年11月27日
国立市市議会 関 文夫 様

子どもが主体になる学校行事を求める会
子どもの発言を守る2000年国立2小卒業生保護者を支援する会
国立市と国立市教育委員会の情報操作・漏洩・捏造疑惑に関わる
百条委員会の設置を求める陳情

陳情の要旨

 私たち2団体は、2000年9月国立市議会に陳情を提出し、国立市並びに国立市教育委員会に対し情報漏洩疑惑についての解明を求めました。その結果、総務文教委員会、本会議共に結果は不採択となりましたが、議員諸氏の発言は「陳情の趣旨はわかる。市教育委員会は自助努力すべき。」との見解を示しました。しかるにその後も子ども、保護者、教職員、市民の人権を守る努力は何もされていません。つまり、行政に委ねていては事態は一向に改善しないということです。国立市教育委員会と国立市長の責任は重大です。

 従って、この人権無視の行政をチェックし監視するのは市議会をおいて他にはないと考えますので、この際ぜひ百条委員会を設置し、国立市教育委員会と国立市の個人情報操作・漏洩・捏造の真相を究明し、その責任を明らかにし、二度とこのようなことがおきないよう問題の解決をはかられることを求めます。

陳情事項

 国立市議会は、国立市と国立市教育委員会による情報操作・漏洩・捏造の疑惑と、その事実の隠蔽疑惑についての百条委員会の設置を求めます。


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